ダイエット物語・実践食事編=簡単に誰でも真似できることをまとめてご紹介

ダイエット物語・実践食事編=簡単に誰でも真似できることをまとめてご紹介

おはまる水産です( *´艸`)

本日も遊びに来てくれてありがとうございます!

昨日の記事は読んでいただいてると思いますが、ダイエット物語の続きになります

「50㎏切るから!」と周りの人に宣言をした光子は

限られた約1年という期限の中で

まず、「太った原因である食事方法」の見直しを始めました

今日の記事は実際に私が行った効果的な食事面でのダイエット方法で

なおかつ簡単にまねできることを書いていきます

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とにかく食べる量が半端なく多かった

ホームシックに陥って情緒不安定な時期

何かを口にしている瞬間はとっても落ち着く、その感覚に依存していました

といっても、摂食障害的なドカ食いはしていません

あくまでも、よく食べる子、お菓子大好きな子という感じ

結果としてそれがぜい肉になっていたというわけです

いきなり食事量を減らすということは困難なので

以下のように、でいろんな方法を試していきました

だらだら食いが多かったのをやめる対策

とにかく、何かしらをだらだらと食べていました

口さみしくてついつい飴や硬いお菓子を食べ続けていたのです

癖になっていました・・・

それをやめるため「だらだら食べたくなったら歯磨きをする!」を徹底しました

これ、メントールの爽快感も手伝ってか想像以上に効果があって、

歯磨きしちゃうと、お菓子に手が伸びても「もうやめとこ・・」となるのです

どうしても口さみしいときは、シュガーレスガムを噛んで気を紛らわせたりしていました

満腹中枢が刺激されて、自然と落ち着くので不思議ですね

手軽にできる方法ですが、効果があるのでお勧めです

食事の仕方を変える→食べる順番を意識する

ダイエッターならご存知かと思いますが

空腹時に最初に口にしたものほど栄養素の吸収率が高くなるので

いきなり高カロリー食品を食べるより

最初は野菜系や汁物を優先的に食べ

少し空腹が落ち着いてからカロリー高めの主菜や主食を食べることを癖付けていきました

積極的に取り入れたのが、かさましになるもやし類・キノコ類・納豆・豆腐

この辺りを食べたりして、ある程度おなかを落ち着かせて

高カロリーのものをドカ食いすることを防止する努力を続けました

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ドカ食い防止の工夫を自炊に取り入れる

当時は彼氏と同棲状態で、自炊も多かったですが

夜のお惣菜半額も結構見に行ったりしていましたが

どうしてもスーパーのお惣菜って揚げ物とか炭水化物が多く

カロリーオーバーになりがちだったので

鶏むねや豚小間のお肉や、野菜類を買い込んで

食物繊維とタンパク質多めのご飯を作るように心がけました

この時、具沢山のスープやみそ汁は本当に役立ちます!

豆腐・白菜・もやし・キノコ・ニンジン・こんにゃく・ワカメなど中心に

野菜などごそっと入れて煮込むだけで簡単だし

空腹のときにゆっくり食べると満たされてドカ食い防止になるし

栄養価も高いしおいしいし野菜や豆腐といったダイエットに好ましいものが簡単に取れます

これもしょくっじ面での体重減少に大きく貢献してくれました

味噌でみそ汁にしたり

コンソメでスープにしたり

トマト缶でミネストローネ風にしたりとアレンジの幅も広いです

めっちゃお勧めします

おやつの時間には200Kcalまでは好きに食べていいと決める

これは、賛否あるかと思いますが

ダイエットといってもずっと続けるものなので、ずっと我慢することは不可能だと経験上わかっていたので

それなら明確な数値での許容範囲を設定して食べることに決めました

200Kcalだと、コンビニの小さなティラミスや

細ポッキーの20本など、結構高カロリー物も適量食べられるので

ストレスがたまりにくいし

ドカ食いで後悔したりダイエット自体をあきらめるという悪循環を阻止してくれます

必ずカロリー表記をチェックしていました。

まあ、250KcalくらいまではOKにしていましたね^^300Kcalくらいだとアウト・・・

生理周期に合わせて炭酸水を活用

どうしても生理前になるとドカ食い欲求が出てきてしまう人も多いのではないでしょうか?

私はてきめんに生理前の甘いもの欲求が半端なく悩みの現況でした

特に、夜寝る前とか食べたくなっちゃう・・・

そんな時に活用したのが「炭酸水」

当時はやっていた、生理周期の寝る前だけ炭酸水を飲むと痩せるという噂・・・

何の根拠もないのですが、確かに口さみしさがまぎれるのと

おなかに溜まる感じがするのと

炭酸の影響で胃の中の消化が進み、寝るときに余分に消化に時間がかからないからか

代謝がよくなったような気がして、結果、生理終了後に体が軽くなるという現象が起こりました

それは、炭酸水のおかげだけでなく

それによって甘いものの摂取を留めることができた事が大きく関与していると思います

あとは、プラセボでしょう。

当時は本気で痩せると信じていて、脳が痩せモードに入っていたのかもしれません

使った炭酸水は「ペリエ」などの、甘味料の入っていないタイプです

気休め程度にはお勧めできるかと思います

 

その他意識して取り入れた項目

その他には、低GI狙いで、ごはんあ敢えて玄米ご飯にしてみたり

雑穀米のブレンド米や発芽玄米なども試したり

パンを買う時も玄米や雑穀入りを選んでみたり

白い砂糖を黒糖に変えてみたり・・・

白いものより茶色いものを意識して選んでいました

このあたりは、店に売っている手軽な買って取り入れるという風に

とにかく飽きないことと手間をかけすぎないことで継続できるように努力しました

飲み会では好きなだけ飲んで食べた

大好きな飲み会ではちゃんと楽しんでました

ここで、変に遠慮するのももったいないと思っていたので・・・

当時独身で働いていたので、当然付き合いの飲み会も多く

ダイエットは割り切って楽しんでいっていました

飲み会が夜にあるのが分かっていた時は

朝・昼ご飯を意識して減らし、飲み会の前に野菜ジュースを飲んでから行ったり

「食べ過ぎ・飲みすぎだ」と思ったら次の日に置き換えダイエットグッズを活用したりして

体重・むくみのコントロールしていました

これが、意外とつらくなく、理由として

「飲み会の時は好きに飲んで食べていい」と決めていたからなのです

あとはやはり、意欲が継続できていたのも大きいでしょう

 

食事編ダイエットまとめ

普段から無理なくできる食生活対策は継続しつつ

シュガーレスガムや炭酸水はOKとか

おやつは200Kcalまで毎日食べてOKとか

飲み会では我慢しなくていいとか

コントロール用の置き換えダイエットOKなど

ルールをきちんと決めつつ、ルーティン・楽もできる方法を構築していたことで

あまりつらくなることなくダイエット継続することができました。

この土日はここまで!

まだまだ、マイナス15㎏にはいろんな物語があります

 

体重計にはどんなふうに乗っていたかとか

運動はどうしていたかとか

リバウンドはどうだったかとか

まさか、ダイエットにストイックになりすぎて大変なことが起こった!とか

さらに、そこから体重をキープするための秘策・・・などなど

 

そのうちまた続編として記事を書いていこうと思うので、

もし、興味があればまた遊びに来てくださいね^^

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明日からは通常通りの家づくりブログに戻りますので

よろしくお願いします!

 

 

 

 

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