片付けが苦手で、どうしていいか判らなかったんだ。行き場のなかったもの、幼い過去の自分

片付けが苦手で、どうしていいか判らなかったんだ。行き場のなかったもの、幼い過去の自分

片付けが、苦手だった過去

おはまる水産です!
さて、断捨離ズボラー光子、今日はちょっぴりナーバスな話です
注文住宅・家造りという貴重な経験をし、
できるだけ物を増やさず
整理整頓し、スッキリした住まいを目指しています
この家に引っ越しするまで
溜め込んだ服や不要な雑貨に囲まれて暮らしていました
片付けは苦手
性格はズボラ
面倒くさがりの三拍子。。。涙
これまで、
なにが何処にしまっているかわからず
同じものを買い足してしまったり
物を探してはなくし、探してはなくしを繰り返す・・・
すごく無駄な時間を費やし
無駄な物が多いと、思考にまで雑音が溢れ
自分自身でもこういうところがすごく嫌でした

過去の話:実家で感じた違和感

私の実家は、収納の少ない3LDKの分譲マンション

当時は対面キッチンが斬新で私の母はそこが気に入り購入した
今でも大好きな実家です
部屋の広さは特に狭いという感じではなく
よくある分譲マンションの広さかなと思います
ただ、収納スペースが少ない
しかも
私の部屋の小さなクローゼットに
親の礼服やジャケット類で埋められて
私が使えるスペースはほぼ無かったです
両親は和室を使っていたため、
収納が押入れしかない上、布団類で埋まっていたため
チェスト類がたくさん並んでいました
もちろん、それで親の荷物が収まるわけもなく、
兄弟の部屋にタンスが2つ
私の部屋にもタンスが2つ
親のものが沢山仕舞ってありました
結果、タンス置いた分部屋が狭くなる
買い足し買い足しで、何をどこにしまっていいか分からない
自分たちの部屋に親のものも混ざってて
どう扱っていいか分からない!
という状態になっていました

どうしていいかわからなかった幼い頃の私

そして、まだ小学生だった私は何をどこに仕舞えばいいか判りませんでした
つまり、片付けの仕方が分からなかったのです
自分の部屋の収納に自分以外の人のものが沢山あって
自由にコントロールできない上に、
タンスで狭くなっている部屋
とにかく、空いているスペースに詰め込むしか手段が無かったように思います(;_;)
当時は親から、「片付けしなさい!」とよく叱られました
もうね、これトラウマ
『どこに何があるかわかるように片付けなさい』
と、誰にでも分かるようなことを言葉で言うだけの親・・・
わかってる
自分もできるならそうしたい
でもね、
それがどうしても出来ないの、お母さん・・・
そしてすぐに散らかり、その度に叱られ
すべての責任が自分にあるんだと自分を責めることも多かったです
でも、今思うと
ちゃんと収納スペースという枠組みを与えてもらうこと、
どうやって整理整頓していくかの実践的サポートが必要だったのかなと思いました・・・

突きつけられる「片付けしろ」・「勿体ない」

高校生になった頃
物を溜め込まないことが大切ということに、気付き、
意を決してがっつり捨てた服や雑貨を
母親は勿体無い!と言ってゴミ袋から取り出し
綺麗に手入れし直して私の部屋に置く
ということが度々ありました
薄汚れた財布なんかは、漂白して新品みたいにしてくる
服もシミ抜きしてアイロンを当て直したり・・・
その母の優しさが
どれだけ私の心を折ったことか・・・
でも、母親の、ものを大切に!という時代を生きてきた背景も分かる・・・母親のそんなところも大好きだったりする

そういう経験によって出来上がった今の価値観

そういうことも踏まえて、もしも家を建てるなら
絶対、収納スペースを確保する!
子供が産まれたら、きちんと収納スペースを設け
何を・どこに・どうやって片付けるかを一緒に考え実践する!!
そして、そこに親のものが入らないように、
親のスペースもしっかり確保した上で
思い出の品物を保管できるスペースを、子供の部屋とは別で作ることを考えました
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まとめ

今後、子供達が成長して行くにつれ
荷物はどんどん増えていくので、
その都度、一緒に不要なものを破棄したり
思い出ボックスに入れて別のスペースに保管するなり
子供たちの部屋が常にスッキリできるよう
そして・・・私のように、片付けが苦手にならないように・・・
サポートできたらいいなぁと思っています
なんか全体的に親のせいにしてる節もあり気分害された方は申し訳ないです
私は家族が大好きです
お母さん、ごめんね・・・
ああぁ、、、すごく愚痴っぽくなってしまい・・・スミマセン。。
今は沢山の物を手放し
少しずつですが、おうちのスペースにも余裕が出来てます
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不思議とね、
お家のスペースの余裕が
自分自身の余裕にも繋がっていて・・・
これからはもっと、
スッキリ綺麗なお家を目指していきたいと思います
まだまだ発展途上にある光子です
一緒に片付けや物への執着などを紐解いていきたいと思っている皆さん
ぜひ一緒に頑張りましょうね!
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