正しい順番とは?:マイホームが先か、子どもが先か。私的結論をズバリ!

正しい順番とは?:マイホームが先か、子どもが先か。私的結論をズバリ!

おはようございます(^-^)

断捨離ズボラー光子です

マイホーム建築・計画・断捨離・子育てなどの記事を書いています

注意

※今日の記事はセンシティブな内容になっています

人によっては、不快に感じるかもしれません
マイホーム建築時期のお話です・・・
題名である程度察していただけたら幸いです
※「不妊」という言葉も出てきます
デリケートな部分でもありますよね
なので
それでも大丈夫、
これは1つの考え方だから
・・・
と思っていただける人のみ下へ読み進めてください
マイホームに住むことが夢だった私の経験談

建築ラッシュは27歳

私の経験や体験談を元の話・個人的な感情です
(今回は子供を希望しながらのマイホーム建築について考えました。今時、子を持たない選択も多い時代です)
私の周りのマイホーム計画・マイホーム建築ブームは
27歳から始まった結婚ラッシュの時でした
結婚式準備と並行してマイホームを計画する子が沢山いました
(注文一戸建て・分譲建売・マンション)
つまり、結婚して早速、マイホーム生活を送るという夢のような生活です
羨ましい〜!(〃ω〃)

私が27歳のころは・・・

一方その頃我が家では、
1人目は歩き出すし、2人目もお腹にいました
住んでいたアパートは
エレベーターなしの四階生活
駐車場まで徒歩3分
風呂も狭く追い焚き機能さえ付いて居ない
古くて4人家族にはちと不便なお家でした
(でも、とっても大好きでしたよ^^)
出産祝いに来てくれる人々の中には
家はずっとこのまま?
階段キツイのに大変では?
4人家族では狭くない?
なんて言葉が悪気なく飛び交うこともありました
複雑な心境になったりしました
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マイホーム欲<子供欲しさ

当時の私は、マイホームより子供の方が欲しく(この辺りの価値観は人それぞれ)
結婚してすぐに専業主婦にならせてもらい
20代のうちに2人の子を授かりました
出産と子育ては想像の遥か上を行く大変さです
若くして出産したにもかかわらず
身も心もボロ雑巾でした
一時は、マイホームなんかどーでもよくなっていたほどに・・・
自分が妊娠するまで、
つわりが出産より辛いとか
切迫早産になるとか
投薬、安静指示が出るなんて思ってなかったし
生まれてからも尚、
授乳・乳腺炎の大変さやら
寝かし付け・眠れない日々の幕開けやら
産後ガチで毛が抜けまくるとか
多大なるストレスや苦労が待ってるなんて知りませんでした
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当たり前に健康に生まれて
それなりに苦労するくらいだろう!でも、子供のためなら笑顔で頑張れる♡と思ってたんっす
完全にお花畑ね・・・(⌒-⌒; )
(里帰りしてたらもっと楽なのかもね・・・・)
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↑まだまだ赤ちゃんの時の息子授乳室にて

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もっと早く建築しておけば浮いたはずのお金

我が家、主人の一本ローンに、
私の独身時代の貯金を足してもらう形で持分を分けて住宅ローンを組みました
子供も2人いる+専業主婦で子育ての大変さをもろに実感してる時だったので
教育費なども考慮し、主人の1馬力でも余裕を持って返済できる金額だけ借金しました
もちろん、返済目処が立てやすい固定金利です

子が生まれるまでは賃貸派だったことと、

子供欲しさを優先させたことで
借家+駐車場に結構なお金を掛け捨てた形になりました。゚(゚´ω`゚)゚。
そして狭い空間・不満のある設備の中での子育てと家族4人の生活・・・掛け捨ての家賃・・・
勿体無い!!と憤った事も多々ありました
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どうせなら、さっさと家を建ててしまってから、子供産めば良かったのでは!?
若いうちにローン組んで、
賃貸に掛け捨てた分を頭金に宛てたら、
どれだけ返済が楽になったか!
なんて夫婦喧嘩になったこともありました・・・。゚(゚´ω`゚)゚。←私が拗ねてただけ
ここが大きな後悔ポイントです

子どもを優先させたことのメリット

 

もちろん、子供を優先させたことでよかったと思うことがあります。
・住宅ローンとは別に不妊治療費用が掛かるリスクが減ったこと
・生まれた子供が、とりあえず無事であり、今の所健康だということ
・母体もトラブルを乗り越え、子もある程度落ち着き、元気になったということ(共働き可能である見通し)
私の周りには
結婚してからもバリバリ働いている友達や知り合いは
夫婦二重ローンで賢く控除など受けてる子もいます
なので、
「子供できても仕事やめられないのー」と言ってました
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産後直後だった私には
友達のこの言葉は衝撃でした
なぜなら、先述したように、
妊娠中必ずしも母体が健康であれる保証も、産後
子供が健康である保証も無いということを当時進行形で経験していたから

出産・子育ては実際経験しないと大変さが分からないものだった

まずは、つわりというものを甘くみていたこと
また、無縁だと勝手に思っていた切迫早産という恐ろしい診断が28週からつき
投薬+絶対安静を条件に自宅療養していました
しかも、赤ちゃんは40週を超えて生まれたにもかかわらず
2600と小さめで(タバコ吸ってませんよ!!)
母乳性黄疸強め出現
その為通院、入院レベルの数値の悪さ。。。
新生児股関節の制限があったり(すぐに良くなりましたが)
女の子なのに目の上に消えない痣があったりして・・・(2年ほど消えませんでした)
私の精神面はギリギリでした
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それらが一旦落ち着き、上の子が1歳を過ぎた頃
2人目の妊娠
上の子の世話と悪阻が酷く
もし育休貰うなら、この状況でも出勤か・・・など考えてゾッとした事さえありますからね
この辺りも個人差は激しいと思いますが
妊娠するまで風邪なんて引かない強い体だった自分が
ここまで病弱になるなんて想定外でした。
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人生の転機が重なる20代後半~30代

それ以前に、今の時代蔓延する不妊という問題
家を建てて子供を待っているのに授からず
二重ローンだけど、仕事辞めようか悩んでるんだ・・・という友達が実際に居ました(仕事を辞め、今年赤ちゃんが誕生予定)
マイホーム購入・結婚・妊娠・出産・転職など
時期が重なる人も多いです・・・
今は諸々の我慢を乗り越えたお陰で
下の子もちょっと落ち着いてから家を建てられてまぁ、これでよかったのかな?
なんて思うことも増えました
マイホームを先に購入するか
子供を先に作るか・・・って結構悩ましいところなのかなと思いました
先の見通しって難しい
不可抗力や、夫婦ではっきりとしたビジョンがあれば話は別でしょうが
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でも、子を授かる時も
家を建てる・買う時も
タイミングやご縁だったりするというので・・・
結局・・・
健康って素晴らしい事
と、記事を書きながら再確認しました

ズバリ私が出した答え

どんなにお金があっても
健康には変えられませんね。゚(゚´ω`゚)゚。
色々、グダグダ考えましたが
掛け捨てた家賃のことはこれにて忘れることにします←
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マイホームを建てる(決意)のも幸せだし
子供を産み育てていくのも幸せ
だけどそれはみんな、
健康に過ごせるからこそ成り立つ部分も大きいです(もちろん例外もあります)
なので皆様、くれぐれも
お体を大切にして下さいね!
お読みいただき、イイね押していただき、ありがとうございました!4.5
それでは、素晴らしいお正月休みになりますように\( ˆoˆ )/
皆様の人生が、幸せでありますように・・・!
本日もお読みいただきありがとうございました!
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